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プラセンタ注射再開のお知らせ

[2018-09-17]

メーカー側及び外部検査機関での検証の結果、今回グレーを疑われた製剤を含めて、有効期限内にあるすべての製剤の製造過程、検査結果に問題はなく、さらに再検査の結果でもウイルスが陰性であることが確認されたとのことです。

よってメーカー側より、2018年9月18日(火)付けで注射差し控えを解除するとのお知らせが届きましたので、当院でもプラセンタ注射を再開いたします。

ちなみに、プラセンタ注射の製造過程での滅菌処理は、有機溶媒処理、強酸処理、高圧蒸気滅菌(121℃20分)を3回、さらに最終製品においてはWHO(世界保健機関)がB型肝炎ウイルスの感染性を失わせるとしている121℃20分の高圧蒸気滅菌を1回しているとのことです。

今回のことで、プラセンタ注射の安全性が再確認され、当院でもさらに安心して注射を行なっていくことができると思っております。

疑問点や不明点、不安が残る場合には個別に説明いたしますので、お気軽に聞いていただければと思います。
よろしくお願いいたします。